後輩が婚活パーティを利用しはじめた

高校時代の後輩とは何かといつも一緒に行動していたのですが、私が結婚してからはあまり一緒に遊ぶという事もなくなり、子供が生まれた時に出産祝いを届けてくれて以来、お互いの家を行き来する事も減っていたのです。その彼女から、久ぶりに相談を受けたのは半年前でした。

自分だけがいつまでも結婚していない事は、とても気にはなっていたのそうですが、会社の勤務形態やシフトもかなり不定期で、異性に出会う事もないので付き合う人自体が見つからず、このまま結婚できるかどうかなども不安だという事だったのです。

お見合いパーティーや婚活パーティーなどに出るのはとても気が引けるらしく、そんな場所を使ってまで出会いを探すのは、嫌だというのです。私としては、なるべく外に出る機会を設けないと、いつまでたっても事態は変わらないままではないのかとアドバイスをしたのです。

それを聞いた彼女は、とりあえず人の集まりそうな婚活パーティに毎回のように行っていたそうです。最初は雰囲気になじめず困っていた事も多かったらしいですが、何人かの男性とやり取りもできたようですし、実際に気になる男性も出来たようなので、とりあえずアドバイスして良かったと思います。

お見合いパーティでの出会い

友達とお見合いパーティーに一緒に参加しました。

20対20のパーティーで、男性が1分間づつ席を変わって話をするというものでした。とても気に入った人がいたのですが、ほかの人とカップル成立してしまって、がっくりきていました。
友達も、しっかりとお目当ての人とカップル成立させていました。

パーティー終了後に、友達はカップル成立した人と二人で食事にでも行ってしまうのかなと思っていたのですが、その相手も友達と一緒に参加していたそうで、4人でお食事しましょうということになりました。
友達はカップルになった人と、私は、その友達といろいろお話ししました。

思いのほか、気が合って、メール交換をしました。

それから、友達は、カップル成立したけど、うまくいかなかったようで、別れてしまったのですが、私のほうは、その友達と何度か会って付き合うことになってしまいました。

自分が少し足を伸ばすことによって、これまで知り合う機会もなかった違う地域の人たちとも出会い、そして自分の好みの相手とめぐり合えるかもしれないわけです。ですから合コンの何倍もの可能性を秘めているのが、お見合いパーティーであり婚活パーティーです。少し範囲を広げてパーティーの情報を集めるなら、あなたも良い出会いにめぐり合えるかもしれませんよ!
参考:お見合いパーティー・婚活パーティーとは|お見合いパーティーを体験談で比較

友達がカップル成立していなければ、私の出会いもなかったということなので、友達にはとても感謝しています。

以前のお見合いのようなものだと思います

婚活とか出会いとかいうものは、以前のお見合いのようなものだと思っています。

わたしが若いころも、今の婚活のようなことはおこなわれていました。たとえば、結婚相談所のようなものもありました。

これなどは、今でいうところの婚活サイトのようなものだと思っています。そして、結婚適齢期にもなると、いわゆる仲人おばさんのような人から、男性を紹介されることもありました。そして、そのようなことがきっかけとなって結婚に至る人も多かったのでした。

今では、それら全般を婚活とか出会いとかいった言葉で表していると思います。

そして、それらがネットを通しておこなわれることも多くなったのだと思います。

結婚というものは、巡り会いがあることが前提となります。しかし、ふだん仕事などで忙しくしていると、その巡り会いさえもなかなかないという人も多いと思われます。

そのような人にとっては、以前のお見合いとか婚活とかいったことは、とても有益なものだと思われます。

出会い系サイトを転々と

あれこれ言われても、出会いがなければこう言うところを活用するよね、と友人と語ったのはいつだったか。

その友人はしっかり結婚相手を見つけてゴールインです。私はいつのことになるやら、でも、諦めてはいません。

出会い系と聞くだけで、なにやら胡散臭いと思う人は多いでしょうが、友人が言う通り、だったら、他に出会いたいけど出会いの方法がない人はどうするか、ということで、私は出会い系サイト活用も長くなります。

転々としてみて、再入会もしていると、まだお互い頑張ってるねと思う人に出会います。

実際に何度かお会いすることは出来ているのですが、それから発展しないから出会い系サイトの常連さんとなりつつあります。

新しい人が入ってこないかな、と誰しも思っているでしょう。

この年齢での出会いは難しいと悟りました、茶飲み友達でも良いので云々とメールがきました。

頑張りましょうよ、お互い、諦めるのはまだ早いですよ、となどと、人生相談にしあいながら恋活、上手く行けば婚活、結婚相手ゲットにつなげようと思っている私です。

出会いは病院の一室から始まった

私が勤務していた病院にあるおじいさんが入院してきました。
胃がんの手術をするためです。その面会者の中に私のタイプの方が居ました。その方は紳士的でスーツの良く似合う良く日焼けした方でした。
そうして数日が立ちある飲み会に誘われて出席したらなんと、その方がいたのです!
私はドキドキしっぱなしでした。私より一つ上。
中学の英語の教師をしていて、部活動では野球を教えているとの事でした。その方は純粋であまり女性慣れしていない感じでした。私服は部活動の帰りだったのかジャージに、ナイキのサンダルというのが唯一気になりましたが。。。
他を除けば一目ぼれでした。それからアドレス交換した私たちは忙しい仕事の合間を縫って食事や、スキーに行きデート?
を重ねていきました。しかしそんな時その彼のお父さんが胃がんの末期で入院してきたのです。
すごくびっくりしてどんな看護をしたのか覚えていないくらいでした。
それから間もなくお父様は亡くなられてしまい、しばらく会わない日々が続いていました。
それからまた、すこしして遊びに行くようになりました。
天文台に星を見に行ったり、バッティングセンターに行ったりしました。しかしいくら待っても、それ以上には進まないのです。
キスもまだでした。
だんだんしびれを切らした私は、気づけば徐々にもっと会いたいなどの、責めるメールをしていました。
そうしてすこししてから、彼は「部活動が忙しく会う時間がないから、違う人を探してほしい」とのメールが来て、その恋は終了となってしまいました。

あの時責めないでいたら違っていたのかもしれないな。。。と今でも忘れられない恋となっています。